そらとばら
ほんとうのこと。
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心に残った歌詞
悩める胸にあなたが触れて
雨は終わると思った

だけど誓いはあまりに強く
いつか張り詰めるばかり

糸が絡まりながら
ただれゆくように


永遠を願うなら 一度だけ抱きしめて
その手から離せばいい
私さえいなければ その夢を守れるわ
あふれ出る憎しみを織り上げ
わたしを奏でればいい



信じていれば 恐れを知らず
独り歩いていけると知った

長い手足が 手探りのまま
森へ迷い込んだとき

深い樹海は暗く
祈り のみ込んで


この声を聴いたなら
泣き叫び 目を閉じて 何一つ許さないで
あなたさえ居なければ
この夢を守れるわ
あふれ出る憎しみを織り上げ
あなたを愛し歌うの



永遠を願うなら 一度だけ抱きしめて
その手から離せばいい
わたしさえ居なければ
その夢を守れるわ
あふれ出る憎しみを織り上げ
私を奏でればいい


やさしく殺めるように



COCCOさんの「樹海の糸」という曲でした。
自分なりに意味を感じ取って
考えて 苦しくなりました。



信じていれば 恐れを知らず
独りで歩いていけると知った

あなたさえ居なければ
この夢を守れるわ

わたしさえ居なければ
その夢を守れるわ



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だめ
深入りって怖いの

だめなの

扉を開けたら 私は

変わってしまう

変わってしまいそうで

でも求めてた

だめなの

まだ

新しい世界には

受け入れてもらえない

それでもいいと思っていたのは

本当のこと

けれどやっぱり

扉の近くからは

離れられないの
やくそく
約束はいつになったらできる?

いつになったらしていい?

自分だけおもってても

くずれそうで

転びそうで

濃い影が わたしの足をひっぱる


白いリボンを見させて

どうかわたしに

合図をちょうだい
かくれんぼ
木の葉のざわめきが

まだ 止まないで欲しい

林の中に 差し込む光

楽しそうに笑って

追いかけっこをして

ときどき

かくれんぼ


緑が黙ってしまったら

すこし不安なの

まーだだよって言ったって

結局見つかっちゃうでしょう


もっと頑張って

もーいいよって

言えたらいいのに
まだ、でも
まだまだ

でも 

苦しいから

たまに逃げちゃう

ずるいよね

でも

無くなったら

もっと苦しい


もう少しだけ

準備がしたいの


私は 変わらないから
たとえば
ねえ

たとえば明日

私が突然いなくなったとしたら

思い出とか 約束とか

あったとして

たとえ儚いものだとしても

いつかの先に また巡り会える?

私はバカだから

いつだって待ってられるし

どこまでも旅にでるよ

冷たい海にだって


優しい記憶は

そのまんま

いつか あの地平線を見下ろして言うの
ねがい
霧のむこうに 大きなお城が見えて

私はそこに 憧れる

永遠の兵士は 迎え撃つ

皆平等に権利を与え

透き通った瞳は 迷う気持ちを離さない

雲の下で 地をさまよいながら

知ってしまった

小さな羽は 呼吸に合わせて

ゆっくりと上下する

この世界の隔たりが

溶けないものだとしても

ねえ 信じていてくれる?

特別な この願いを

儚い この気持ちを
こんなたび
ふと感じられた

温かい光

生まれた影は行き先が分からない船に乗って

その中をゆらゆらと漂う

進路を決めるのは 少し怖くて

頭の中を駆け巡る変わらない事実

大切にとっておきたいの


私は

安心を求めて

海に飛び込もうとしているの


私は

安定を求めて

笑いながら 遠くを眺めているの

涙さえ ながれない
いつか
いつか思った

青い薔薇のように

あなたは散らない

その前に

私を海の中のお城に

連れていってくれる?

長い長い砂浜を

裸足で歩くの

とっても怖かった

いつだって私は

風を感じて

目を細めて作り笑い

ずっと持っていたもの

それは私を簡単に

連れていってくれるから
さきに
まっすぐ前をみて

すこし笑った

青い海の向こうに

青い空の向こうに

優しい影が

時々立ち止まって

どこを見ているの

なんの当てもなく

一歩ずつ歩くだけ

歩きたかったの
はるかの
ずっと悩んでること
忘れなきゃいけないこと
どうしようもないこと
いつかしたいこと
今うれしいこと
楽しいこと

不安定で怖いのに
上を見るといつも
おーっきな空があって
私はこんなに小さい

目先の目標につまずいて凹んで
それでも自分なりに言い聞かせて
また前を



もくひょう
今ちょっと失いかけている 大切なもの
でもどうしようもなくて 心の中が

またこうなってしまったねっていう

今どうしたらいいのか分からなくて
制御がきかなくて
ただただ 考えて 考えて

どうして私はこうなんだろうって

でもなにも偽っていないのに
だからといって自分から動いたわけでもなくて
ただそこにいて 分からない


あんなに張り切っていたのに
今はなにも思えない

たしかなものが ほしい


ゆき
白い空から突如やってきた

しやわせの使者

小さな妖精さん

下を向いて歩いていた人も

思わず上を見上げるの

静かに舞い降りるあの子たちの

足音だけが広がって

ふっと後ろを振り返るの

ありそうで無かったの

ちょっと切なくなって

すこしうつむく

妖精さんの足音は

優しく降り積もる・・・


しろく
そらをみて

どんなそらでも

ほんの少し頑張って見上げてみて

そこについたため息は

いつか 白くて温かい

夢の使者となって

あなたのもとに

帰ってくるから


そう
みんなが足早に

まあるい画面を左から右に
右から左に

通り過ぎていくの

もう 足音も聞こえない

ときどき
ハイヒールの音がするだけ

みんなあの先のほうばっかり見てるの


あ ごめんなさい

ぶつかりそうになっちゃったよ

マフラーしてくるのわすれちゃった

まあいっか


どんどん通り過ぎていくね

そうだよね、早く帰りたいもんね

温まりたいもんね お疲れ様

優しいこころを持ってるね

みんな持ってるよ 心配しないで

ときどき ゆっくり歩いてみるのもいいかもよ



ぶつからないで済んだよ

よかったかな


あたたかいしろ
雪が今にも降りそうな空

真っ白な空

灰色の空

重たい空

冷たい空気

しょっぱい空気

硬い空気


雪が降ってきたとたんに

それは優しい情景になるの

色んなところで ぎこちない笑顔ができるの

近づけてくれるの 温かくしてくれるの

そんな ちょっぴり幸せなとき

特別なとき

・・・


あしあと
いつか目指した場所

雨が降ったり

霧がかかったり

見失いそうになった


けど

時々ぱあっと明るくなって

必死になって進むんだ

まだまだぬかるんで

不安定な足元だけど

この方が

しっかり足跡ができるね


くもりぞら
ここまで 何回巡ったのかな

今もこんな景色

これからも ずっと

少しずつ変わって

気付いたときには 遠くに

乗り遅れた私は 足を止める

ちょっとずつ歩いてみるんだけど

そのうちなんだか怖くなって

小走りになるの

冷たくて乾燥しているね

リップクリームをのせてあげるの

ちょっぴり伸びた髪の毛が張り付く

少しだけ 斜め後ろを見てみる

見えないよ ねえ

甘い空気だけが 薄れていくの

見上げてみると 曇り空


うるり
よぉくみてごらん

みえないなんて

最初からみようとしていないから

東京で星がみえないなんて

誰が言ったかしらんけど

本当は そこにあるの

君がみているのと 同じ空なんだ

たまに空が潤むけど

そいゆうときは

笑いかけてみて

お星様が微笑み返してくれるから


こえる
乗り越えるのは 誰にでもできる

時がね 連れてってくれるから

どんなに苦しくっても 泣きたくっても

気付けば ずいぶん遠くまで来てるもの


じゃあ どうやって乗り越える?

どうせなら 感動したいでしょ 優しくなりたいでしょ

きれいごとばっかじゃ 辛いから

少しくらい 助けてもらってもいいの

みんなの愛を感じながら


わかってる
今 なんとなく思い出してみる
いっぺんには思い出だせない
たくさんの出来事や
たくさんの感情
遠い昔のこと

あの時
今の私だったらこうしてた
なんでそうしなかったんだろう

ずっとずっと思っていたこと
解決しそうにないこと
忘れなきゃいけないこと

分かってる
分かってるけど
気付くとそこにいるんだ


うんめいの
うんめいのひとって、
どこにいるの??

おしえてくんなきゃ わかんないよ。

ひとりでさがしてても わかんないよ。

ねぇ、いっしょにさがそぉ?


あなたがうんめいのひとだったら、
よかったのにねぇ。
なかなか、みつかんないよぉ。

じゃあさ、いいことかんがえたよ。

わたしと、あなた、
うんめいのひとに、
なっちゃおっか!


だから
こんなにつらいのも、
こんなにかなしいのも、
こんなにせつないのも、

ぜんぶ
あなたのせい。

あなたがそんなに笑うから、
あなたがそんなにやさしいから、
あなたがそんなに輝いているから。


あなたに
出逢っちゃったから。



もっと
あなたはわたしに、
いっぱい いっぱい、
教えてくれた。

わらうこと
かなしむこと

おんなのこでいること

いっぱい。

教えてくれた。


もっと教えてよ。


ここで

バス停で、バスを待つように、
時間になったら、きてくれるかな?
こうやって待ってれば、いつか、
笑うことできるかな?
わたし、待ってるよ?

あ。

雨が降ってきちゃった。
このバス停、屋根がないみたい。
あめで、ナミダなんて、わかんなく
なっちゃった。

やみそうもない、あめ。
つめたい、あめ。

街灯がわたしをてらすから。


まだ、わたしは、
バス停にいる。
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